VELOURS
株式会社ベロア ヒーローイメージ

Brand & Marketing Consulting

ビジネスを成長させるブランディング売上を伸ばすマーケティング

私たちは、ブランドの定義から顧客獲得までを一貫して設計し、“売れる仕組み”として実装し、ビジネス成長を加速させます。

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About VELOURS

ブランドの力で、
ビジネスを変える。

株式会社ベロアは、ブランド戦略とマーケティング実行を一本の軸で貫く独立系コンサルティングファームです。WPPグループ(J. Walter Thompson)での長年の経験を持つスタッフが、「絵に描いた餅で終わらない」伴走型支援を提供します。ハーゲンダッツ、ユニリーバ、ニトリ、キットカットなどのビジネス支援で培ったメソッドを活用し、中小企業から大企業まで、あらゆる規模・業種のブランド価値向上と売上成長を同時に実現していきます。

ブランド戦略・マーケティングを議論するビジネスパーソン

OUR CLIENT

こんな企業・組織を支援しています

課題が整理されていない状態からでもご相談ください。

VELOURSにご相談いただく企業は、ひとつの課題だけではなく、複数の課題が複雑に絡み合っていることがよくあります。

だから私たちは、「マーケティング」「ブランディング」をベースに事業運営におけるすべての課題を一緒に考えサポートしていきます。

課題や迷いを抱えるビジネスパーソンのイメージ

このような状況に心あたりはありませんか?

01マーケティングの取り組みが、場当たり的になっている

  • 施策は打っているが、成果に手応えがない
  • 調査・戦略・広告・PR・SNSが分断されている
  • 「結局、何を積み上げているのか」が見えない

02ブランドが定義されておらず、判断軸がない

  • 広告や表現がバラバラ
  • 社内で「自社らしさ」が揃っていない
  • 担当者やパートナーによって言うことが変わる

03人や代理店に依存し、再現性がない

  • 担当者の経験や感覚に頼っている
  • 代理店の提案を判断できない
  • 組織としてノウハウが残らない

04上流から一緒に考えられるパートナーがいない

  • 「つくる」「運用する」ことはできるが、事業や経営視点で整理できていない
  • 本質的な議論を一緒にできるパートナーがいない
戦略を共有するチーム

VELOURSが向き合うのは、「施策」ではありません

私たちは、広告やクリエイティブを考える前に、ブランドの軸を整理することから始めます。

その軸をもとに、何をやるべきか、何をやらないべきかを判断します。

軸があることで施策に一貫性が生まれ、無駄が減り、ブランドとしての価値や認識が積み上がるようになります。

OUR PROMISE

ベロアの約束

  • 企業の規模を問わず、すべての企業のご相談をお受けします。
  • 課題が整理されていない段階から、ご相談をお受けします。
  • 戦略だけで終わらず、実行まで一緒に伴走します。
  • ブランディングやマーケティングを、誰もが使える判断軸に整理します。
  • 気軽に相談できるパートナーであり続けます。
RULEのキューブブロックとビジネスの置物で表現したルールや判断軸のコンセプトイメージ

OUR SERVICES

提供サービス

上流戦略から現場実行まで、ブランディングとマーケティングの全領域をカバー。企業の課題に応じた最適な支援を提供します。

ブランディングとマーケティングは違います。

  • ブランディングは、「認識をつくることで、価値を上げること」
  • マーケティングは、「売れる仕組みをつくることで、売上を伸ばすこと」

ブランディングの効果はマーケティングに比べて見えづらいですが、企業価値と商品価値を上げます。企業価値向上の効果は、「BS上の無形資産、株価・時価総額、人材価値(離職・採用)、資本コスト、不況耐性」等に現れ、商品価値向上の効果は、「指名買い、プレミアム価格、商談・契約率、継続購入・LTV、新規獲得コスト、利益率」等に現れます。

Branding

ブランディング支援

ブランディング戦略・実行

ブランディング活動は多岐に亘ります。本質は変わりませんが、課題や目的・ゴールによって、そのプロセス・手法・活動施策内容を最適化していきます。

ベロア独自の「ブランディング・フレームワーク」
ベロア独自のブランディング・フレームワーク(第I期〜第III期とビッグデータ活用を示した図)

提供可能なブランディング活動

リブランディング+
既存のブランドを時代や市場の変化に合わせて再構築すること。ポジショニング変更や世界観のアップデートなどのちょっとした変更から、ネーミングやロゴなどアイデンティティを一新する大幅な変更まで対応できます。
インナーブランディング+
従業員にブランド理念や価値観を浸透させ、行動・意思決定を統一する取り組み。弊社の場合、企業文化(DNA)形成とエンゲージメント向上を通じて、組織を活性化します。
テクノロジーブランディング+
技術力・研究開発力を中核価値としてブランド化する手法。技術そのものではなく、「技術がもたらす価値や未来」をストーリー化して差別化を図ります。
採用ブランディング+
リクルート・ブランディングとも言われ、単なる学歴偏重の採用や人員補充ではなく、企業の持続的な成長を支える戦略的な人材獲得を実現する取り組みです。自社のビジョンを明確にし、それに共感する人材を惹きつけ、長期的に定着・活躍してもらう相思相愛の関係を育みます。
コーポレートブランディング+
企業ブランディングとも言われ、企業そのものを一つのブランドとして位置づけ、その存在価値・社会的意義・信頼性を高めるための取り組み。顧客・社員・株主などのステークホルダーから信頼と共感を集め、企業価値全体を向上させていきます。
デザインブランディング(ビジュアル・ブランディング)+
デザイン/ビジュアルを通じてブランドの印象や価値を伝える手法です。ロゴ、カラー、タイポグラフィ、パッケージなど視覚要素を戦略的に統一し、ブランドの世界観や価値を直感的に伝え、ブランド認知・共感・信頼を高めていきます。
地域ブランディング+
プレイス・ブランディングとも言われ、特定の地域(自治体、観光地、商業エリアなど)の魅力や特性を明確化し、ブランドとして発信すること。地域固有の文化・歴史・資源を活かして、住民の誇り、観光促進や移住・定住、産業活性化につなげていきます。
パーパスブランディング+
企業の「存在意義(パーパス)」をブランドの中核に据える取り組み。弊社では、事業主の「WHY」(われわれは何を信じているのか、という信条)を軸に、それ自体が従業員のモチベーション源泉となるよう設計し、社員・顧客・投資家とのつながりを強めていきます。
アウターブランディング+
顧客や市場など社外に向けてブランド価値を発信する活動。広告、広報、SNS、Webサイトなどを通じて、認知と理解を広げ、ブランド資産価値の形成・向上を図っていきます。
サイトブランディング(WEB/ホームページブランディング)+
Webサイトを通じて企業や商品の価値・世界観を一貫して伝える取り組み。弊社では、サイトをひとつのブランドとして捉え、自社に有利なカスタマージャーニーの起点となるブランド体験の場として設計していきます。
ロゴブランディング+
デザインブランディングのひとつで、ロゴをブランドの象徴資産として設計・運用し、認知と記憶を強化する取り組み。意味付け・使用ルール・展開設計(アプリケーション)まで含めて一貫性を担保して設計します。
中小企業ブランディング+
限られた資源の中で強みや独自性を明確化し、選ばれる理由を尖らせる戦略。経営者の思想や現場力、独自のニッチな強みを尖らせ、「小規模であること」を機動力や専門性、温かみや地域密着という価値に変換していきます。
商品ブランディング+
プロダクト・ブランディングとも言われ、個別の商品・サービスに独自の価値・ストーリー・ポジションを与える手法。現代では、機能差だけでの差別化は難しく、ビジュアル刺激法などの顧客インサイト発掘により、使用価値での差別化を図り、選ばれる理由を強化していきます。
キャラクターブランディング+
オリジナルのマスコットやキャラクターをブランドの人格・象徴として活用し、親近感と記憶を強化する手法。元は子ども向け商品や地域おこしでの活用が主流でしたが、BtoB業界でも、親しみやすく感情的なつながりを生み、記憶に残りやすくなるので有効です。
オウンドメディアブランディング+
自社で運営するブログ、Webメディア、ノウハウサイト、ニュースレターなどを通じた情報発信で、専門性・思想・信頼を蓄積する取り組み。専門性の高い業界において、広告に依存せず、中長期的なブランド価値向上に効果的な手法です。
店舗ブランディング+
店舗空間・接客・導線・体験設計を通じてブランドの世界観を体現する取り組み。来店体験そのものをブランドメッセージに変えて差別化要因とし、リピートとロイヤルティを高めていきます。香りや音など五感で体感してもらうことも有効です。
エモーショナルブランディング+
機能やスペックではなく、感情的価値(喜び・安心・誇り・帰属意識など)を中心にブランドを構築する取り組み。昔からある手法ですが、特に動画は理屈を超えた「絆」を作りやすく、長期的なファン化とブランドロイヤリティの向上に効果的です。
ブランディングPR+
PR活動をブランド戦略と統合し、第三者視点での信頼・話題性を獲得する手法。弊社では、ブランディング活動そのものを「ケーススタディ化」することで、分かりやすく企業姿勢を社会に伝え、信頼性や好意的な認知の形成をしていきます。
CIブランディング+
CIはCorporate Identity(コーポレート・アイデンティティ)の略で、ロゴ・シンボル・社名書体などの「ビジュアル・アイデンティティ(VI)」と企業理念・行動規範などの「理念体系」を組み合わせた総合的ブランド戦略。弊社では、企業文化やモチベーション源泉を意識して、CIを構築していきます。
ビジネスブランディング+
ブランドを「マーケティングの一部」ではなく「経営そのもの」と捉え、事業モデルや提供価値そのものをブランドとして設計する取り組み。事業自体の「WHY(意味づけ/約束)」を収益構造やサービス設計に直結させて、競争優位を構築していきます。
デジタルブランディング+
Web・SNS・アプリなどデジタル接点全体でブランド体験を設計・統合する手法。弊社では、データ活用によりサイバー空間内での顧客ニーズを明らかにし、競合に差をつける持続的な成長基盤を構築していきます。
成分ブランディング+
イングリーディエント・ブランディングとも言われ、製品に含まれる原材料・部品素材・成分・技術要素そのものをブランド化し、差別化を図る手法。昔はBtoCが主流でしたが、BtoBでも「インテル入ってる」のように見えない要素をブランドとして可視化することで付加価値を高めるのに有効です。
コンテンツブランディング+
広告ではなく、役立つ専門情報やエンターテインメント性の高い記事・動画などのコンテンツを通じて、ブランドへの信頼と共感を醸成する手法。事業主の思想として、情報の有益性や物語性そのものを価値に変えるので、専門性の高い多様な業種でも有効です。
経営ブランディング+
ブランディングを広報やデザインの枠に留めず、経営判断や資源配分の指針として機能させる戦略。ブランドと経営戦略を一体化し、企業ビジョンを全事業の共通言語とすることで、組織の求心力を最大化し、持続的な高収益体質へと導いていきます。
D2Cブランディング+
中間流通を介さず顧客と直接つながり、ブランド体験を統合的に設計する手法。ECブランディングと似ていますが、ECブランディングは販売チャネル中心の設計に対して、D2Cブランディングはブランドと顧客の関係性中心の設計で、ロイヤルティを強化していきます。
周年ブランディング+
アニバーサリー・ブランディングとも言われ、創業・節目の年を機にブランドの再定義や再発信を行う取り組み。周年をビジネス成長の好機と捉えて、歴史や実績を活かしつつ未来への方向性を強く打ち出し、ブランド価値を向上させます。
神社ブランディング+
神社の歴史・信仰・文化資源を再編集し、現代的な価値として発信する取り組み。弊社は神社の再活性化に注力しており、広告やデザイン制作ではなく、神社が長年守り続けてきた文化と信仰を、次の世代へ確かに受け渡すための「内容と伝え方」を設計します。
IPブランディング+
知的財産(キャラクター、アニメ、漫画、ゲーム、小説の世界観など)を核にしたブランド戦略。ライセンス展開やコラボレーションを通じて、IPの世界観を一貫させながら様々な商品やサービスで収益化・価値向上を図っていきます。
事業ブランディング+
個別事業単位で提供価値・ポジション・成長戦略をブランドとして設計する取り組み。弊社は、総体として売上を最大化するブランド体系(ポートフォリオ・ブランディング)をもとに、事業の独立性を高め、「選ぶ理由」を明確化していきます。
組織ブランディング+
組織文化・価値観・行動様式を設計し、組織を活性化する取り組み。弊社では、「組織文化」と「モチベーション源泉」を軸にブランド設計することで、企業を内側から強くし、「人が辞めず、自ら動く組織」をつくり、未来を支える組織の土台を強化していきます。
自治体ブランディング+
市区町村などの地方自治体の活動(住民サービス、観光、産業振興、移住促進など)をブランド価値に変換する取り組み。地域ブランディングとほぼ同義ですが、行政主導という点に特徴があり、弊社ではシビックプライド(住民の郷土愛)を軸にして地域経済の持続的な活性化を図っています。
セントブランディング+
「香り」をブランド体験の核に据える戦略。香りは記憶・感情への強い結びつきを生むので、ホテルのロビー、店舗、オフィスに適しています。弊社では独自の調合香を用いて、嗅覚を通じてブランド独自の世界観を無意識に伝えていきます。
サウンドブランディング+
音(BGM、効果音、ジングル等)をブランド資産として設計・活用する手法。聴覚を通じて印象形成や想起を強化する昔ながらの手法ですが、セント・ブランディングと同様に店舗活用も効果的で、また、視覚情報が届かない場面でもブランドの存在感を際立たせることが可能です。
ナラティブブランディング+
ブランドの背景や想いをストーリーとして伝える手法。弊社では、事業主の意志(WHY)を軸に「一つの物語」として設計する「ストーリーブランディング」と、顧客・社員・地域など多様な個々人が自分の言葉で語るストーリーを軸とした「ナラティブブランディング」を提供しています。
B2Bブランディング(BtoBブランディング)+
法人顧客に対して信頼性・専門性・実績を基盤にブランド価値を構築する取り組み。企業間取引の場合、顧客接点がBtoCと比べて圧倒的に少ないので、3大接点(HP、営業マン、パンフレット)によるブランド体験の最適化は非常に効果的です。
スタートアップブランディング+
限られたリソースの中で、ビジョン・創業者の熱意・社会課題への姿勢など独自性を強く打ち出し、投資家・顧客・人材に共感させる手法。弊社では、主にOne on Oneインタビューからブランド定義、タグライン、ステートメント化する簡易プログラムで時間・予算の制約に対応します。
ECブランディング+
ECサイトの情報設計、UX、商品表現など、サイト自体をブランド体験の場として設計・運用する取り組み。弊社では、EC戦略から運営、評価・改善まで一気通貫で伴走型の支援サービスを提供しています。
PMIブランディング+
Post Merger Integration(買収後の統合プロセス)におけるブランド戦略。PMIは「経営、制度、業務、事業、意識」の統合を実施しますが、弊社では企業文化を意識した共通理念により、意識面の統合(一体感の醸成)を図っていきます。
トライブブランディング+
共通の価値観を持つ「部族(トライブ)=仲間」を中心に形成するブランド戦略。SNSを効果的に活用し、ファンやユーザー同士のつながりを強化し、共感とロイヤルティを循環させる仕組みをつくります。熱量の高い特定集団とのつながりを重視した手法なので、ニッチな商品にも効果的です。
アルゴリズムブランディング+
AIブランディングとも言われ、検索エンジン・SNS・レコメンドエンジンのアルゴリズムを意識したブランド設計。弊社では、アルゴリズムに「このブランドは価値がある」と評価させるために、顧客ニーズと重要形態素を軸とした「情報の的確さ」を重視しています。
事業再生ブランディング+
経営危機にある企業や事業が、再建プロセスの中でブランドを刷新し、信頼回復と価値再構築を図る取り組み。弊社では、単にネーミングやロゴを刷新するのではなく、自信を失った従業員のモチベーション回復を意識して、理念体系・再成長ストーリーを構築していきます。
IRブランディング+
Investor Relations(投資家向け広報)をブランド戦略の一部として高度化する取り組み。透明性のある資料や情報開示は重要ですが、それ自体は目的ではないので、弊社では、個人投資家の重要性がいわれる昨今、「応援したい、投資してみたい」という認識を形成する活動として捉えて、企業ブランド資産価値を向上していきます。
教育ブランディング(学習塾や学校ブランディング)+
塾・学校など教育機関の教育理念・指導方針を軸に、選ばれる理由を構築する取り組み。弊社では、教育理念を起点として「どのような人間を育てるか」という出口の姿を中心にブランド化していき、保護者・生徒双方に対して「ここで学びたい」という強い志望動機を生みだしていきます。
シニアブランディング+
シニア世代を「高齢者」ではなく、経験・価値観・意欲を持つ成熟した個人として再定義したブランディング手法。弊社では、年齢による区分や弱者視点を排し、豊かな経験値・購買力・時間的余裕を持つアクティブな市場として捉えて、シニアに寄り添うブランド構築を実行します。

Marketing

マーケティング支援

マーケティング戦略・実行

マーケティング領域全般、上流戦略〜コミュニケーション実装まで一気通貫で支援します。

01事業・マーケティング戦略設計

  • 事業戦略構築/事業計画策定(中期・単年、KGI設計)
  • ビジネスモデル設計/収益構造設計(LTV・CAC設計、スケーラビリティ検証)
  • 新規事業開発/新商品・新サービス開発(市場機会探索、コンセプト開発、市場投入設計)
  • マーケティング戦略設計(STP、KPI設計、成長戦略)
  • ポートフォリオ戦略/価格戦略/ロンチ戦略
  • CXM(顧客体験マネジメント)戦略設計/カスタマージャーニー設計/顧客接点設計
  • 顧客リテンション戦略設計(継続率向上・解約防止含む)

02ブランド/コミュニケーション戦略

  • ブランド戦略設計(ブランド定義/ポジショニング/ブランドアーキテクチャ設計)
  • ブランドアイデンティティ開発(タグライン/ステートメント開発)
  • ブランディング活動計画の策定(中長期ロードマップ設計)
  • コミュニケーション戦略設計(統合コミュニケーション設計/メディア戦略設計)
  • メッセージ開発/コンテンツ戦略設計(ストーリー設計・ナラティブ設計)
  • PR戦略設計(露出設計/レピュテーション設計/危機管理広報の基本設計)
  • オムニチャネル/クロスメディアコミュニケーション設計

03クリエイティブ/コンテンツ開発

  • CI/VIプログラム設計(ネーミング/ロゴ開発/デザイン・ガイドライン)
  • パッケージ/プロダクトデザイン開発(体験設計視点での開発)
  • ブランドガイドライン策定/運用マニュアル作成
  • 各種映像制作(TVCF/Web動画/採用/営業・IR支援/イベント映像)
  • グラフィック/コラテラル制作(広告/カタログ/OOH/DM/営業資料/店舗販促物)
  • コンテンツ制作(記事/ホワイトペーパー/SNS/オウンドメディア)

04デジタル/グロース支援

  • デジタル戦略設計(オウンド/ペイド/アーンド統合、フルファネル設計)
  • Webサイト/ECサイト構築・運用(情報設計、SEO設計、UX/UI設計)
  • SNS戦略設計/運用支援(コンテンツ企画、コミュニティ設計、編集方針設計)
  • パフォーマンスマーケティング(広告設計・運用・改善、クリエイティブ最適化)
  • CRM/MA導入・活用支援(顧客データ活用、ナーチャリング設計)
  • グロースマーケティング(CVR改善/LTV最大化/リテンション設計)
  • レビュー/ロイヤルティプログラム設計・運用支援

05リサーチ/データ分析

  • マーケティングリサーチ設計・実施(定性/定量)
  • インサイト開発(顧客心理・行動分析、ビジュアル刺激法調査)
  • ブランド調査/顧客満足度調査/NPS調査
  • データ分析/ダッシュボード設計(可視化・意思決定支援)
  • 競合分析/市場・トレンド分析(カテゴリ構造・成長ドライバー分析)
  • 顧客セグメンテーション分析/ペルソナ設計

06実行支援/運用マネジメント

  • マーケティング機能代行(外部CMO/外部マーケティング部門としての支援)
  • PMO支援(プロジェクト推進/ベンダー統括/品質・進行管理)
  • 業務標準化/マーケティングプロセス設計(内製化・再現性構築)
  • イベント企画・運営/PR実施・運用管理(リアル・オンライン統合)
  • 営業支援ツール/リクルートツール開発(営業・採用プロセス最適化)
  • マーケティングアセスメント(現状診断/ギャップ分析)

07評価・改善(エバリュエーション)

  • KPI設計/効果測定設計(短期・中長期、KGI連動・指標体系設計)
  • マーケティング・オーディット(戦略・施策・体制の全体診断/課題抽出)
  • ブランド評価/コミュニケーション効果測定(定量・定性両面)
  • PDCA/改善サイクル構築(継続的改善プロセス設計)
  • ROI/ROMI評価(投資対効果分析)

08組織・人材開発

  • 企業診断調査・分析(組織風土・DNA、モチベーション源泉、健康経営度)
  • マーケティング組織設計/内製化支援(役割定義・体制構築)
  • 従業員教育/次世代リーダー育成/マーケティング研修(戦略から実践)
  • インナーブランディング施策(意識改革・エンゲージメント向上)
  • 採用ブランディング/エンプロイヤーブランディング支援

Our Strength

ベロアが選ばれる理由

01

上流戦略の設計から実行までやり切る

川上〜川下をつなぐシームレスな伴走力で成果につなげます。

ベロアは、「広告会社」ではありません。

経営・事業・組織という最上流の戦略設計から、現場での実行フェーズまでを分断することなく支援します。

「何を売るか」ではなく「どう成長するか」という経営視点で、事業・ブランド・組織の各戦略を統合的に設計し、マーケティング・コミュニケーションの実行までを一気通貫で伴走支援します。

「絵に描いた餅」で終わらない戦略で、現場との乖離を防ぎ、実装・実行して成果につなげていきます。

02

豊富な経験から生まれた再現性の高いブランディング・メソッド

体系化された独自メソッドで成功確率を最大化します。

B2C・B2Bの垣根を超え、大手企業のブランド構築から地方自治体の地域創生まで、多岐にわたるプロジェクトを成功に導いてきました。

そして、その豊富な実践の中で経験した成功・失敗パターンを体系化し、感覚やセンスに依存しない、再現性のあるメソッドとしてブランディング/マーケティングに活用します。

単なる手法論や流行の焼き直しではなく、実践に裏付けられたノウハウで、業態や規模の大小にかかわらず、企業や事業のフェーズに応じて最適な打ち手を選択し、ブランド価値の向上と持続的なビジネス成長に貢献していきます。

OUR WORKS

CASES / 支援実績

経営・組織・顧客理解から始め、ブランドとマーケティングを一貫して支援してきた実績

VELOURSでは、業種・規模を問わず、ブランディング/マーケティングを部分最適ではなく、全体最適の視点から支援してきました。ここでは、守秘義務に配慮しつつ、課題・支援内容・成果の方向性を中心に、新規のお取引先様にも参考にしていただける代表的な事例をご紹介します。

ブランド戦略・ワークショップのイメージ
01

アパレル・ライフスタイル企業グループ

グループ全体のブランド再定義・インナーブランディング支援

課題

  • 事業会社ごとに価値観や方向が分散
  • 組織の一体感・判断軸が不明確
  • 中長期視点でのブランド軸が未定

支援内容

経営層インタビュー / 企業風土診断 / DNA可視化 / 全社ワークショップ / MVV策定 / インナーブランディング戦略

成果の方向性

グループの方向性明確化 / 共通言語形成 / 自律組織の土台構築

ホスピタリティ・ブランド戦略のイメージ
02

ホテル・ホスピタリティ企業グループ

事業戦略とブランドポートフォリオ再構築支援

課題

  • 複数ブランド整理未了
  • ターゲット重複
  • 競争環境での立ち位置曖昧

支援内容

経営層インタビュー / ターゲット分析 / 競合市場分析 / ポートフォリオ設計 / コンセプト開発

成果の方向性

ブランド棲み分け / ターゲット起点の戦略 / 中長期ブランド構造確立

ライフスタイルブランド・商品開発のイメージ
03

老舗ライフスタイルブランド

ブランド戦略・新商品/新規事業開発支援

課題

  • 成長余地限定的
  • ブランド強みが言語化不足
  • 新商品の方向性未定

支援内容

経営層インタビュー / 市場競合調査 / ターゲット調査 / インサイト分析 / ブランド戦略再定義 / 新商品コンセプト開発

成果の方向性

本質価値の再整理 / 顧客起点の商品開発フレーム / 事業拡張の方向性

採用・組織ブランディングのイメージ
04

人材・HR関連企業

ブランド戦略・採用ブランディング支援

課題

  • 強み・立ち位置が伝わらない
  • 採用差別化困難
  • 社内外のブランド認識ズレ

支援内容

経営層インタビュー / 企業風土診断 / ターゲット調査 / ポジショニング設計 / ステートメント開発 / 採用ブランディング設計

成果の方向性

選ばれる理由の明確化 / 一貫した採用メッセージ / ブランド認識統一

周年ブランディング・コミュニケーション施策のイメージ
05

介護・福祉領域の全国展開企業

新規クライアント獲得から周年ブランディングまでの一気通貫支援

課題

  • 新規獲得競争激化
  • 35周年ブランディング
  • 戦略から実行まで担えるパートナー不足

支援内容

プレゼン戦略設計 / 周年ブランディング方針 / ビジョン・メッセージ設計 / マニフェスト開発 / TVCM・映像・Web・LP全体設計 / PMO代行

成果の方向性

新規獲得成功 / 一過性でないブランディング / 従業員の誇り / パートナー評価

企業統合・CI開発のイメージ
06

インフラ関連企業グループ

合併後のブランド再構築・CI開発支援

課題

  • 合併後のブランド軸不明確
  • 両社文化の差
  • 社員モチベーション低下 / 対外ブランド発信必要

支援内容

経営トップインタビュー / 統合後のWHY整理 / 社員ワークショップ / ビジョン策定 / CI開発 / コミュニケーション設計

成果の方向性

ビジョン共有 / 一体感醸成 / 主体性向上 / 売上拡大と収益性向上

FOR NEW CLIENTS

ブランドとマーケティングを、感覚論から「判断できる武器」へ。

VELOURSは、ブランディングやマーケティングを属人的なセンスや経験則ではなく、再現可能な思考と構造として整理し、事業成長につなげる支援を行っています。

新規のお取引先様には、まず「考え方を知る」「現在地を知る」「顧客を理解する」ことから始められる4つのサービスをご用意しています。

はじめての方におすすめの4つのサービス

ブランディング/マーケティングセミナー

価格競争から抜け出すための「考え方」を、まず60分で。

マーケティングやブランディングに対する誤解を整理し、売上につながる「選ばれる理由」の考え方を、事例とともに解説します。

このような方におすすめ

  • ブランディング/マーケティングを基礎から理解したい
  • 価格競争から抜け出すヒントが欲しい
  • 社内で考え方を揃える前に、共通認識をつくりたい

概要

  • ブランディングとマーケティングの違い
  • 売上をつくる構造と役割
  • 差別化は「顧客の認識」で決まる
  • 自社で考えるための視点・フレーム

費用

1回(60分)7万円(税別)

マーケティング/ブランディング研修・ワークショップ

組織の「考え方」を揃え、実践につなげる1日研修。

マーケティングの基本構造とブランディング視点を整理し、組織内で共通言語をつくるための実践型研修です。

このような方におすすめ

  • 部署や立場でマーケティング理解にバラつきがある
  • 新規事業・企画力を底上げしたい
  • マーケティングをブランディング視点で理解させたい

概要(1日)

  • マーケティングの基本構造(誰に/どんな価値を/どう伝えるか)
  • 「選ばれる理由」をつくるブランディング視点
  • マーケティングとブランディングの役割整理
  • 一般事例を用いたワークショップ・企画立案

費用

1回(1日)15万円〜(税別)

※2日間での実施にも対応可能

企業診断調査(企業風土・従業員幸福度)

組織の“見えない状態”を可視化し、判断材料を持つ。

企業風土と従業員モチベーションを定量的に可視化し、経営・人材・組織施策の判断に活かすための診断調査です。

このような方におすすめ

  • 組織の状態を感覚ではなくデータで把握したい
  • 人材施策やインナーブランディングの起点が欲しい
  • 次の一手を考えるための材料が欲しい

調査内容

  • 企業風土診断(C-CAT)
  • 従業員幸福度診断(H-FAT)
  • 分析レポートの提出

費用

60万円(税別)

※通常価格200万円相当

ターゲット・インサイト調査(定性調査)

顧客自身も気づいていない「本音」を掘り起こす。

アンケートでは捉えきれない、顧客の感情・価値観・無意識の動機を明らかにする定性調査です。

このような方におすすめ

  • ブランドや商品コンセプトの軸を見直したい
  • 顧客の「なぜ選ぶのか」を深く理解したい
  • 競合比較ではない差別化の起点が欲しい

概要

  • ビジュアル刺激法によるグループインタビュー
  • 無意識インサイトの抽出
  • 分析・レポート作成

費用

60万円〜(税別)

まずはお気軽にご相談ください。貴社の課題をヒアリングし、最適なサービスをご提案します。

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Members

代表プロフィール

広告業界で培った豊富な経験と実績を持つ二人の代表が、貴社のブランド・マーケティング課題に向き合います。

宮坂隆則

Representative Director & President

宮坂 隆則

TAKANORI MIYASAKA

埼玉県川越市出身。大学卒業後、フジサンケイグループの広告代理店に入社。

日系総合広告会社を経て、2008年に WPPグループ J. Walter Thompson Japan(後のワンダーマン・トンプソン・トウキョー)に入社。

以降、一貫してアカウント・マネジメントを務め、ブランディング、マーケティング、プロモーション、事業開発まで、戦略から実行を横断するプロジェクト推進に従事。

クライアントと制作チーム、社内外の関係者をつなぐ伴走型ディレクションを強みとし、多様な業種・フェーズの課題解決をリード。

2020年に独立し株式会社ベロアを共同創業、2023年より代表取締役(Representative Director & President)に就任。

【主な支援実績】

  • ベルテクス:2社合併に伴うブランディングを統括。MVV策定、CI開発、インナーブランディング、ESGプログラム構築まで支援
  • PwC:CI変更時のブランドガイドライン整備、インターナルブランディング、アニュアルレポート制作を支援
  • ANA:マイレージプログラム関連施策、ロイヤリティ向上プログラム、20周年ロゴ制作を支援
  • HOYA:75周年事業におけるブランディング、ロゴ開発、インナーブランディング施策を統括
  • 栄光ゼミナール:CIガイドライン整備、インナーブランディング、集客支援、合併プログラム支援を統括
  • 三井物産:「さらさらゴールド」ブランドビジョン策定、配荷促進に向けたブランディング支援
  • LVMH:東日本大震災復興支援プログラムの設計、インターナルブランディング、ブランドムービー制作
  • ライズTOKYO:EC事業部長代行として参画。マーケティング代行により売上拡大に貢献
  • NSK:B2B領域におけるブランド施策・コミュニケーション支援
  • マイナビ:採用・人材サービス領域におけるマーケティング・ブランディング支援
  • Shop Japan:ダイレクトマーケティング領域におけるプロモーション支援
  • ベネッセ:教育領域におけるブランディング・販促支援
  • その他:味の素、明治製菓、アムウェイ、オリックス、Z会、シェーン英会話、あいおいニッセイ同和損保 など
田中正紀

Representative Director

田中 正紀

MASAKI TANAKA

埼玉県川越市出身。早稲田大学法学部卒業後、WPPグループ J. Walter Thompson Japanに入社。

入社以来、一貫してアカウント・マネジメントを務め、2007年同社役員に就任。

ニトリやキットカット、ボーダフォンなど、日系・外資を問わず多岐に亘るカテゴリーを担当し、

多数の事業拡大支援、ブランディング・プロジェクト、マーケティング活動、新規事業を手掛けました。

【主な支援実績】

  • ニトリ:東証一部上場を目指し、ブランディングを統括。「お、ねだん以上」開発など、売り上げ拡大に貢献
  • キットカット:「きっと、サクラサクよ」受験プログラムなど、競合の激しいチョコレート市場での新価値を創造
  • ハーゲンダッツ:「Shall We Haagen-Dazs」キャンペーンなど、高級アイスクリーム売上ダントツNo.1に貢献
  • ユニリーバ:新製品開発から主導し、ティモテ、LUX、モッズヘアなどのヘアケア事業マーケティングを統括
  • すかいらーく:ガストを中心とする6業態の事業戦略/ブランド戦略やガストのインナープログラムを統括
  • 栄光ゼミナール:ブランディング/マーケティングを統括、競争が激しい学習塾業界で、「中学受験」No.1に
  • ボーダフォン:日本テレコム(Jフォン)買収による日本参入を支援、戦略から実行までブランディングを統括
  • JA三井リース:2社の合併に伴う、経営理念・行動指針策定など、インナーブランディングを統括
  • PwC:日本におけるPwCリブランディングを統括。ブランド・ガイドラインからアニュアルレポートまで開発
  • 沖縄県:インバウンド向け観光ブランディングを統括。ブランド戦略から多言語Webサイトの開発まで主導
  • 東京ガス:東京電力に対抗する、営業販売視点でのブランド戦略・営業戦略・行動指針を構築
  • NSK:グローバル ブランディング・プロジェクトを統括。ブランド資産価値を高め、当時世界シェアNo.1に貢献
  • その他:クラフト、フォード、デビアス、バイエル、アムウェイ、モンデリーズ、アマゾン、ニコン、エプソン、三菱マテリアル、マイナビ、ルネサス、Shop Japan、大塚製薬、三越伊勢丹、HOYA、昭和シェル石油、アパホテル、TOYOBO、BIGIグループなど。

ベロアでは、ブランド・マーケティング支援の拡充に向けて、各領域の専門家と連携しながら支援体制を強化しています。

Company

会社概要

会社名株式会社ベロア
英語名VELOURS inc.
所在地〒105-0004 東京都港区新橋5-12-11 天翔オフィス新橋5丁目1001
設立2020年4月
共同代表宮坂隆則(みやさか たかのり)
共同代表田中正紀(たなか まさき)
資本金1,000,000円
取引銀行三菱UFJ銀行 神保町支店
電話番号03-6822-5417
メールアドレスinfo@velours.co.jp
営業時間9:00-18:00
アクセスJR山手線・JR京浜東北線・JR東海道本線 新橋駅より徒歩4分

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株式会社ベロアは、ザ・ユニット株式会社との連携により、ブランディングからマーケティング、更には事業運営に至るまで、より幅広い領域でのサポートが可能です。

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